⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*  仙台市家庭教育支援チーム    杜の家せんだい   ★☆ メルマガ ☆★   2026年1月1号 ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒* 杜の家せんだいメルマガ会員の皆様こんにちは。 今回のメルマガは「家庭教育ワンポイントアドバイス」第194弾として 精神科医・臨床心理士であり当杜の家せんだい代表である石井洋先生から頂いたメッセージをご紹介致します。 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ 《家庭教育ワンポイントアドバイス》 ●メッセージ  石井 洋 先生 ●テーマ 「AIとの共存、進行中」 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ 2022年11月にChatGPTが発表されて以降世の中が大きく変化しています。 ビジネスや行政、パーソナルな分野でも多くの方々が活用しているのではないでしょうか? 私個人としては論文作成にあたって素早く知識を収集したり、自分の考えを検証したりするのに使っています。 先日はパソコンを修理するのに細々としたアドバイスを得ることができて大変役に立ちました。 色々な人から話を聞く機会もあります。悩みごと相談のように使う人や着ていく服を決めるのに使ったりお子さんの勉強に使ったりと多面的な活用方法があって驚かされます。 ある人が「私はChatGPTと結婚する!」と話していたと言うことも聞きました。生成AIは共感的に話を聞いてくれますからね。 石井力重さんの『AIを使って考えるための全技術』と言う本があります。その中で強調されているのはこの本は「AIの使い方」について書いているのではなくAIを使って「考える」ための本だということです。 「最高の発想を一瞬で生み出す56の技法」を紹介すると謳っていて、さまざまなプロンプト(AIへの質問の言葉)が紹介されています。 その中で驚いたプロンプトは例えばある問題に対して複数の専門家の立場から答えてくださいと言うものです。 それらの専門家とはクリエイティブな専門家・技術専門家・ビジネス専門家・学術研究者・社会科学者・ユーザー・冒険家などなどです。 つまりAIがあれば1人で多職種ミーティングをおこなうことができるということです。 歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリさんは『NEXUS(ネクサス)情報の人類史』と言う本の中で人類はこれまでさまざまな道具を作ってきたがAIを作ることで人類ははじめて自分たちの新しいメンバーを生み出したのだと書いています。 これからも私たちのAIとの共存の道は模索され続けていくことになるのでしょう。 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆   次回講演会のご案内    ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ 次回のセミナーは現在企画中です。 日程や内容等が決まりましたら、当メルマガ及びホームページにて告知致します。 ☆★−−−−−−−−★☆   編集後記 ☆★−−−−−−−−★☆ 新年あけましておめでとうございます。 昨年中は当杜の家せんだい主催の講演会等に多数ご参加頂きありがとうございました。 本年も多彩なテーマで講演会を企画して参りますのでどうぞご期待下さいませ。 追伸 今年は冬季オリンピックで盛り上がりそうですね。 私も今からワクワクしています。 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ ☆ ☆仙台市家庭教育支援チーム ☆ 杜の家せんだい ☆ http://morinoie.stars.ne.jp/ ☆ ☆事務局 e-mail ☆ morinoiesendai@gmail.com ☆ ☆メルマガ登録/解除 ☆ http://www.mag2.com/m/0001681019.html ☆ ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆