⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*  仙台市家庭教育支援チーム    杜の家せんだい   ★☆ メルマガ ☆★   2026年2月16日号 ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒* 杜の家せんだいメルマガ会員の皆様こんにちは。 今回のメルマガは「家庭教育ワンポイントアドバイス」第197弾として 専門学校の講師をされている横田広先生から頂いたメッセージをご紹介致します。 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ 《家庭教育ワンポイントアドバイス》 ●メッセージ  横田 広 先生 ●テーマ 「ノー」を「イエス」に変える技術 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ コピーライターの佐々木圭一さんが書いた著書に「伝え方が9割」という本があり、その中で佐々木さんは、「伝え方には技術があり、共通のルールがある」と言っています。 今日は、その1つ「ノー」を「イエス」に変える技術を紹介します。 「あなたのお願いを実現させる答えは、自分の中にない。相手の中にある」というのが著者の主張です。 「イエス」に変える3つのステップ ・ステップ1 自分の頭の中をそのままコトバにしない ・ステップ2 相手の頭の中を想像する ・ステップ3 相手のメリットと一致するお願いをつくる たとえば好きな人がいるけど、あなたに少しも興味がないとき、何と言ってデートに誘いうかという例があります。 ・ステップ1 自分の頭の中をそのままコトバにしない  → デートしてほしい    これはだめですね。 ・ステップ2 相手の頭の中を想像する  → ×興味ない人とデートしたくない    〇初めてのものが好き    〇イタリアンが好き    相手が、このような人だった場合 ・ステップ3 相手のメリットと一致するお願いをつくる  → 驚くほど旨いパスタの店があるのだけど、行かない? このステップを思い出し、妻に最近 「近くに、サンナクチ(生きたままイイダコを食べる料理)の店があるんだけど、行かない?」 と言ってみました。 韓国料理の店は、仙台にも沢山ありますが、このような食べ方をする店は今まで一軒もなかったので、海産物が好きな妻は、すぐに興味を示すと思ったのです。 これを聞いた妻は、 「どこにあるの?いつ行くの」 とすぐレスポンスがありました。 伝え方というのは、やはり技術であること。 努力が必要であるということのようです。 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆   次回講演会のご案内    ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ 次回のセミナーは現在企画中です。 日程や内容等が決まりましたら、当メルマガ及びホームページにて告知致します。 ☆★−−−−−−−−★☆   編集後記 ☆★−−−−−−−−★☆ 皆さまこんにちは 最近ぐっと温かくなり、厚手のオーバーから軽めのアウターに切り替えて街を歩く人の数も増えて来ました。 待ちに待った春の訪れを感じさせる柔らかな風を感じる今日この頃ですが、この陽気で花粉も飛散し始めそうですね。 ただ、この季節は三寒四温とも言われて温かさや寒さが周期的に訪れますので、風邪などひかれないように注意して参りましょう。 ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆ ☆ ☆仙台市家庭教育支援チーム ☆ 杜の家せんだい ☆ http://morinoie.stars.ne.jp/ ☆ ☆事務局 e-mail ☆ morinoiesendai@gmail.com ☆ ☆メルマガ登録/解除 ☆ http://www.mag2.com/m/0001681019.html ☆ ☆★−−−−−−−−−−−−−★☆