⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*  仙台市家庭教育支援チーム    杜の家せんだい   ★☆ メルマガ ☆★   2026年5月1日号 ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒* 杜の家せんだいメルマガ会員の皆様こんにちは。 今回のメルマガは「家庭教育ワンポイントアドバイス」第202弾として 精神科医・臨床心理士であり当杜の家せんだい代表である石井洋先生から頂いたメッセージをご紹介致します。 ☆★-------------★☆ 《家庭教育ワンポイントアドバイス》 ●メッセージ  石井 洋 先生 ●テーマ 「4⽉19家庭教育セミナー」 ☆★-------------★☆ 4月19日トークネットホール仙台で第22回セミナーが開催されました。 国見・千代田のより処ひなたぼっこの管理者をされている高橋正佳先生を講師としてお迎えして『「だれでもが地域で普通に」暮らし続けることのできる地域社会を目指して』というテーマでお話しいただきました。 高齢者や障害者・子ども・日常生活で何らかの課題を抱えている人を含めて「だれもが地域で普通に」暮らしつづけることができるように支援活動をされているとのことでした。 事業の2つの柱として「個人の暮らしを支える」ことと「地域の暮らしに関わる」ことをされていて、前者としては対象を限定せずに一時的に宿泊ができる施設としての運営と後者としては地域交流サロン・子どもの居場所づくり・講座/学習会・月刊情報誌の発行など。最近の活動としては他施設等へのコーディネートや緊急事態になる前の予防的支援・フードバンクからの食料を活用すること・地域で気になる人の共有などをあげておられました。近年増えている相談としては児童虐待のケースなどがあるそうです。 地域食堂ひなたでは家族づれで利用される方や一人暮らしの方を誘って利用される場合もあります。 通常の福祉活動の場合、行政がおこなうことや民間のNPO法人がおこなうことがありますが大抵はある枠組みに沿った支援をおこなっていてその枠組みに乗った方を支援するという形になります。ところが「ひなたぼっこ」さんの場合はまず地域の課題から出発してその支援のあり方を立ち上げていくというスタイルをとっておられるのが素晴らしいと思いました。 全国的にも珍しい取り組みだそうです。 質疑応答のなかでは経営的にも成り立っていることに敬服いたしますというような感想が出ていました。さまざまなご経験・ノウハウ・人脈・人材の上に成り立っている貴重な活動のあり方に参加者全員が感心する時間となりました。 ☆★-------------★☆   次回講演会のご案内    ☆★-------------★☆ 次回のセミナーは現在企画中です。 日程や内容等が決まりましたら、当メルマガ及びホームページにて告知致します。 ☆★--------★☆   編集後記 ☆★--------★☆ 皆さまこんにちは 風かおる5月となり、日中は薄手のコートさえ不要な日も増えてきました。 明日から始まる連休の計画を練っておられる方もいらっしゃることと思いますが、素敵な思い出が出来るとよいですね。 ☆★-------------★☆ ☆ ☆仙台市家庭教育支援チーム ☆ 杜の家せんだい ☆ http://morinoie.stars.ne.jp/ ☆ ☆事務局 e-mail ☆ morinoiesendai@gmail.com ☆ ☆メルマガ登録/解除 ☆ http://www.mag2.com/m/0001681019.html ☆ ☆★-------------★☆