⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*  仙台市家庭教育支援チーム    杜の家せんだい   ★☆ メルマガ ☆★   2026年5月16日号 ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒* 杜の家せんだいメルマガ会員の皆様こんにちは。 今回のメルマガは「家庭教育ワンポイントアドバイス」第203弾として 大学で教鞭をとられている庄子幸恵先生から頂いたメッセージをご紹介致します。 ☆★-------------★☆ 《家庭教育ワンポイントアドバイス》 ●メッセージ 庄子 幸恵 先生 ●テーマ  看護の日 ☆★-------------★☆ 皆様、こんにちは。新緑の美しい5月となりましたね。 現在、NHK朝のTV小説では、「風薫る」という、日本のナイチンゲールといわれた大関和が主人公となっています。 5月12日は、「看護の日」となっています。 この日は近代看護の祖といわれた、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日であり、その日にちなみ、旧厚生省(現在の厚生労働省)により、「看護の日」が1990年に制定されました。 2026年度は、5月10日~16日までが「看護週間」となっています。 NHK朝のTV小説の「風薫る」では、明治時代に誕生したトレインドナース(正規に訓練された看護婦)の養成所を中心にドラマが描かれています。このドラマの時代背景として、日本では「看護」という職業が確立していなかった明治の時代に看護学を学び、正規に訓練されたトレインドナースとしての先駆者の大関和さんと鈴木雅さんをモチーフに描かれています。 私も現在、看護の教育現場でZ世代の学生達を看護師として育てていくために日々奮闘していますが、 このドラマの中では、フローレンス・ナイチンゲールの著作である「看護覚え書き」の内容が諸処に取り上げられています。 「看護であるものと、看護でないもの」とは何か、何が患者にとって一番大切なのかを学んでいくことは、 現在AI技術が進み、IT革命と言われるこの現代であっても、看護の基礎、哲学として変わらないものです。 看護教育では、現在少子化と、学生の看護師志望離れが進み、看護師養成校の定員割れという問題が表面化する中、2025年には、約70万人の看護師が不足しているという厚生労働省からのデータも出されました。 時代がどんなに変わっても、人対人のつながりが必要とされる現在、看護師はますますこれからも必要な職業となっていくと思います。 私も微力ながら、教育現場で看護の魅力をどんどん発信していきたいと思います。 ☆★-------------★☆   次回講演会のご案内    ☆★-------------★☆ 次回のセミナーは現在企画中です。 日程や内容等が決まりましたら、当メルマガ及びホームページにて告知致します。 ☆★--------★☆   編集後記 ☆★--------★☆ 皆さまこんにちは ゴールデンウイークも過ぎ、仕事も本格モードとなってきました。 新年度から新しい環境に飛び込んだ方や新しい挑戦を始められた方もいらっしゃることと思いますが、この時期は少し慣れや疲れが表れて来る頃かもしれません。 物事を継続するには「熱意」と「習慣化」が重要です。 毎日ほんの少しずつでも前進出来るように頑張ってまいりましょう。 ☆★-------------★☆ ☆ ☆仙台市家庭教育支援チーム ☆ 杜の家せんだい ☆ http://morinoie.stars.ne.jp/ ☆ ☆事務局 e-mail ☆ morinoiesendai@gmail.com ☆ ☆メルマガ登録/解除 ☆ http://www.mag2.com/m/0001681019.html ☆ ☆★-------------★☆