⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*  仙台市家庭教育支援チーム    杜の家せんだい   ★☆ メルマガ ☆★   2026年9月1日号 ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒* 杜の家せんだいメルマガ会員の皆様こんにちは。 今回のメルマガは「家庭教育ワンポイントアドバイス」第210弾として 精神科医・臨床心理士であり当杜の家せんだい代表である石井洋先生から頂いたメッセージをご紹介致します。 ☆★-------------★☆ 《家庭教育ワンポイントアドバイス》 ●メッセージ  石井 洋 先生 ●テーマ 「8月30日家庭教育セミナー」 ☆★-------------★☆ 8月30日トークネットホール仙台で第23回セミナーが開催されました。 労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団「みんなのBASE」施設長の瀬戸理音さんをおむかえして話を聞かせていただきました。 瀬戸さんは仙台地域福祉事業所けやきの杜の所長もされていていつくかの児童館をふくむ12の現場、170人のスタッフを抱えておられます。 誰かの「こまった。」や「あったらいいね。」が活動の出発点。 コロナ禍で中高生たちが密をうばわれて公園でたむろしていて警察に通報されるような状況につよい危機感を感じて4年間の話し合いの上2021年8月に居場所としての「みんなのBASE」を立ち上げた。 現在はフリースクールも含めて「だがしやBASE」「しぇあBASE」「まなびやBASE」「よろずやBASE」「ふらっとBASE」の5つのBASEがある。 現場はきれいごとばかりではなくて周囲のひとたちに迷惑をかけたりする子どもたちや犯罪をおかしてしまうような子どもたちもいる。 そういう子どもたちであっても温かく見守り「おかえり。」と言えるような場所(サードプレイス)でありたい。孤立した保護者の伴走もする。仙台市教育委員会との協働もしている。立ち上げて5年になり周囲からの信頼も得ることができてきた。 質疑応答のなかでルールづくりはどのようにしているのかという問いに対して子どもたちに話し合わせてルールをつくり、その内容を可視化しているとのこと。また不登校の親の話を聞くときは親の育ってきた家庭環境までさかのぼって聞く。 さまざまな課題や困りごとをかかえたお子さん、親御さんに対してトータルにケアをしていこうとする姿勢に感銘をうけました。 ☆★-------------★☆   次回講演会のご案内    ☆★-------------★☆ ただいま、次の講演会を企画中です。 ☆★--------★☆   編集後記 ☆★--------★☆ 皆様こんにちは 9月になり朝夕には少しずつ秋の気配も感じられるようになりました。 夏休みを終え、子どもたちは学校生活へ戻る時期です。 生活リズムを整えることや、気持ちを学校モードに切り替えることに、少し時間が必要な子もいるかもしれません。 子どもたちの様子を見守りながら、子ども達から「困ったらちょっと相談してみよう」と気軽に声を掛けられるような雰囲気作りも大切かもしれませんね。 ☆★-------------★☆ ☆ ☆仙台市家庭教育支援チーム ☆ 杜の家せんだい ☆ http://morinoie.stars.ne.jp/ ☆ ☆事務局 e-mail ☆ morinoiesendai@gmail.com ☆ ☆メルマガ登録/解除 ☆ http://www.mag2.com/m/0001681019.html ☆ ☆★-------------★☆